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受験勉強をする前に

急に大学受験の勉強を始めようとしても、出来るものではありません。このままだと、ただ時間だけが過ぎて行って、無駄な時間をすごしてしまう事になります。そうなる前にまず、落ち着く事です。早く勉強を始めないと分かってはいますが、まずは落ち着きましょう。そうして、頭の整理をしていくのです。そうしないと、ただ闇雲に勉強をしても、なんの役にもたちません。
しかし、受験生のほとんどが、この落ち着いて頭の中を整理する事をしていません。
予備校などに行けばどうにかなるのでは、と思っていたりしませんか。これは甘い考えです。甘すぎです。
別に、予備校を否定しているわけではありません。ですが、予備校に行く目的をはっきりさせないと、行っても何も変わらないのです。ただ予備校に通っているという変な安心感だけがあるのです。本当は安心していけないのですが・・・
ですので、落ち着いて、頭の中を整理する必要があるのです。

勉強のやり方を考える

頭の整理が出来たら、勉強の方法も考えていきましょう。考えると言うよりもこれも整理をしていくと思ったほうがいいと思います。

どんな教科でもいえることなのですが、勉強をする順番と言うのがあります。
極端な例を上げてみると、数学の難しい方程式を勉強する時に、足し算や引き算、掛け算が分からないと、どんなに良い参考書を使っても何の役にも立ちません。
これは極端な話なのですが、このように、順番を決めて勉強をしていかないといけないのです。

ですので、もし予備校に通うのでしたら、この勉強をする順番を考えないといけないのです。
予備校の授業と言うのは、毎回何をするか決まっています。ですので、予備校以外での勉強を調整して、順番をあわせていかなければいけないのです。

どの教科から始めるか

どの教科から始めるかも重要なポイントとなります。
人はそれぞれ得意な教科と苦手な教科があると思います。
受験に必要な教科がすべて得意な教科だけなら、こんなに勉強のやりやすい受験はありません。
しかし、現実はそうではないのです。得意な教科もあれば、苦手な教科も出てきます。
そこで、まず始めにやるのが、苦手な教科です。まぁ、当然と言えば当然なのですが、これが重要なのです。
中には、得意な教科から先に始めて早く終わらして残りの期間を苦手な教科に当てようと考えている人もいますが、これは、大きな間違いです。いくら得意な教科だからと言って、予定通りに勉強が終わる保障はありません。もしかしたら、長引いてしまう可能性もあるのです。ですから、苦手な教科から勉強をするのです。
だからといって、苦手な教科ばかりを勉強するのもどうかと思います。
やはり、得意な教科でも勉強をしておかないと、点数が取れません。

理想としては、苦手な教科の勉強をやって、得意な教科の勉強をやって、また、苦手な教科をやるというように、苦手な教科を最低でも二回は繰り返して勉強をする必要があります。
これは時間があまり無い人の場合ですが、もし、時間がたっぷりあるのでしたら、これを何周でも繰り返して勉強をしていけばさらに、得点アップを望めます。

どこまでするのか

受験勉強は出来るのなら、完璧にするのが一番いいのですが、勉強をする範囲を考えるとそんな事は不可能に近いものがあります。ですので、どこまで勉強をするのかを決めておかなければいけません。
このどこまでするのかを決めておかないと、いつまでもズルズルと同じ教科ばかりを勉強する事になってしまいます。

まず、目標とするのが、受験での合格ラインあたりまでの勉強です。つまりだいたい7割ぐらい勉強をするといいのです。受験では、いかに合格をするかがカギとなってきます。
簡単な話、合格ラインぎりぎりでも合格をしていればいいのです。しかし、ギリギリの勉強量では不安が残ります。ですので、とりあえずは、7割の勉強を100%にするのです。残りの3割はさらなる得点アップの為に、つめて勉強をしていきます。
2回目、3回目あたりの勉強で始めるといいでしょう。
なにはともあれ、目標は合格ですので

 

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2014/9/25 更新

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